利用規約

フィリピン英会話ネットPEN(以下「甲」といいます)は、甲が提供する 「フィリピン英会話ネット」(以下「本サービス」といいます)を本サービスの申し込み希望者および利用者(以下、乙といいます)が利用することに関して以下の利用規約(以下「規約」といいます)を定め、乙は本サービスの利用をもって利用規約を承諾したものとみなします。乙が未成年の場合は親権者等法定代理人の同意を得ることが必要になります。

第1条(利用規約の範囲)

規約の範囲は、当ウェブページに規定するものに加え、甲が乙に対して電子メール等で発信する情報も含めます

第2条(本サービスへの登録)

1項.乙は甲が定める手続きに従って、本サービスの登録をします。乙は本サービスの登録にあたって、下記の事項を確認し、了承したものとします。

1. 利用規約を熟読し、その内容を承諾した上で、当サービスに登録すること。

2. スカイプをインストールすること。

3. スカイプ名、電子メールアドレス、ログインパスワードその他の項目を真実かつ正確な情報で登録すること。 また登録時に設定したこれらの情報を乙の責任で厳重に保管すること。

4. 通信環境が当サービスの利用に支障がないことを確認すること。

5. 乙が未成年の場合は親権者等法定代理人の同意を得ること。

6. 甲が定める決済方法により利用料金を支払うこと。

2項.乙による本サービスの登録は、前項の登録手続きに対する甲の電子メールによる承諾の通知をもって完了するものとします。ただし、甲は乙の代金の支払を甲が確認するまで本サービスの利用を制限できるものとします。

第3条(禁止事項)

1項.乙は、本サービスの利用にあたって、以下の行為、またはそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。

1. 甲の承認がないにもかかわらず、本サービスに関連して営利を目的とする行為

2. 甲の所有権、著作権を含む一切の知的財産権、肖像権等の正当な権利を侵害する行為

3. 本サービスの運営を妨害する行為

4. 公序良俗に反する行為

5. 他の会員または甲若しくは第三者に不利益、損害を与える行為

6. 本サービスまたは甲の信用を失墜・毀損させる行為

7. 虚偽の情報を登録する行為

8. 講師への嫌がらせや、不良行為などレッスンの進行を妨げる等のハラスメント行為。なお、ハラスメント行為の認定は、事実確認を行った上で、甲の判断により行うこととする。

9. 講師の雇用条件やコールセンターの場所、インターネット回線など甲の一般的に開示していない機密情報を詮索する行為。

10. 電子メールの送受信を含め、オンライン、オフラインを問わず、本人またはその代理人が講師と個人的に接触しようとする行為。

11. 講師に甲の競合たりうるサービス・企業での勤務を勧誘する行為。

12. カスタマーサポートスタッフへの暴言・脅迫行為、またはカスタマーサポート業務の進行を妨げる行為。

13. ひとつのアカウントを複数のユーザーで利用する行為。

14. 複数のアカウントを所持し、一方のアカウントにてレッスンを予約し、キャンセルしたレッスンを、直後に別アカウントにて予約を行い、レッスンを受講する、という行為。

15. 複数のアカウントを用いて無料チケットを取得する行為。

16. 講師との直接交渉または個人的な金品のやりとり。

17. その他、甲が不適当と判断する行為。

2項.乙が前項第8、9、10、11、12号に定めた行為を行い、 それが主たる要因となって下記のような状況が発生した場合は、 そのような講師1名につき乙は甲に100万円を賠償するものとします。 また、この賠償責任は乙の退会後も有効とします。

1. 講師が甲にて継続的に働かなくなった場合。

2. 講師が甲の競合たりうるサービス・企業にて継続的に働きだした場合。

第4条(知的財産)

1項. サービスに関する商標、ロゴマーク、記載、教材等についての著作権、所有権は全て甲に帰属します。 これらを乙が甲に無断で使用することを禁じます。

2項.乙が前項に反したことにより問題が生じた場合、乙は自己の費用と責任をもって問題を解決するものとし、甲に対し何らの迷惑または損害を与えないものとします。

第5条(登録不認証・取り消し)

1項.乙は下記に定める事由に該当する場合、甲は登録を承認しない場合もしくは登録を取消すことができます。また、支払いを済ませた金額は一切返金しないこととします。

1. 乙が実在しない場合。

2. 乙が申し込みの際、虚偽、誤記または記入漏れをした場合。

3. 乙が既に当サービスに登録している場合。

4. 乙が過去に甲により登録の承認を取り消されている場合。

5. 乙が指定した銀行口座またはクレジットカードが、利用停止処分等が行われている場合。

6. 乙が過去に代金の支払いを怠っていた場合。

7. 乙が未成年、成年被後見人、被保佐人、被補助人の何れかであり、 登録の際に保護者、法定後見人等の同意を得ていない場合。

8. 乙が前条に定める禁止行為を行った場合。

9. 乙が登録後長期間に渡ってサービスを利用しない場合。

10. その他の事由で甲が乙による本サービスの利用を不適切と判断した場合。

2項.乙が前項第2、3、8号に定める登録のもと、甲のサービスを不正利用した場合は、甲は乙に不正利用1回につき5万円を請求いたします。また、この賠償責任は乙の退会後も有効とします。

第6条(利用規約の変更)

甲は乙の了承を得ることなく利用規約を変更することができるものとします。 変更後の利用規約はウェブ上に表示した時点で効力を生じるものとし、乙はその効力を予め了承するものとします。

第7条(登録情報の変更)

乙は甲に届けた登録情報の内容に変更があった場合、 遅滞なく登録情報の変更手続きをするものとします。 甲は乙が登録情報の変更を怠ったことにより生じた乙の不利益、 その他の負担に関して一切責任を負わないものとします。

第8条(登録情報の取り扱い)

1項.甲は乙の登録情報を甲が別途規定するプライバシーポリシーに則って管理するものとします。 ただし、以下に定める場合につき、乙の登録情報を第三者に提供・開示する場合があります。

1. 乙の同意が得られた場合

2. 法令などにより公的機関等から甲が開示を求められた場合

3. アルファベット表記で登録されたニックネームを当サービスの予約ページ等に掲載する場合

2項.乙は登録した情報を厳重に管理・保管するものとします。乙による登録情報の失念、 消失および登録情報の管理の不徹底による損害の責任は乙が負うものとし、 甲は一切の責任を負いません。また乙は自己の登録情報が他者によって不正利用されていることを知った場合、 ただちに甲にその旨を連絡し、甲の指示に従うものとします。

第9条(退会)

本サービスはチケットポイントが消失した時点で乙のレッスン受講の権利が消失し、追加的な料金支払いの必要も発生しないため、退会の手続きを取る必要はないものの、乙の意思により退会を希望する場合は以下の手続きにより退会できるものとします。但し、その際は、チケットポイントの残量があった場合にもその権利は消失するものとします。

1項

1. 乙はメールフォームより、甲に対して退会の希望の旨を記入し、送信した時点で 退会するものとします。乙は退会により、当サービスの一切の権利を失うものとし、 甲に対して何らの請求をすることができないものとします。

2. 退会後、再度当サービスの登録を希望する際は、再度登録手続きを行う必要があります。

第10条(サービス規定)

乙は、次の各サービス規定にあらかじめ同意し、従うものとします。

1項.乙は甲が別途定める利用料金を以下の方法で支払うことで当サービスを利用することができます。

Paypal(ペイパル)を通したチケットポイントの購入

2項 チケットポイントは乙が前項による支払を行った日から 起算して90日間有効です。90日間にチケットポイントを使い切らなかった場合は残りのチケットポイント購入分のサービス利用の権利が消失します。

3項.乙がチケットポイント購入後、90日以内に新たにチケットポイントを購入した場合、残量も含めたチケットポイントの有効期限は新たに90日間となります。

4項 チケットポイントは乙が1レッスン予約した時点で1ポイント消費されます。

5項.予約はレッスン開始30分前まで可能です。キャンセルは2時間前まで可能で、キャンセル後はチケットポイントが返却され、再度レッスン予約が可能になります。レッスン開始前2時間以降のキャンセルは欠席扱いとなります。欠席の場合、チケットポイントは返還されません。

6項.甲はレッスンで得られた情報を記録する場合があります。

7項.前項で得られた情報には乙の個人情報が含まれる場合があります。

8項.甲が6項、7項で得た情報は、乙へのサービス提供の他、プライバシーポリシーに則って用います。

9項.甲は、円滑なサービス提供のため、提供するサービスの監視を行うことがあります。乙は自身が参加するレッスンを、甲によって監視されている可能性があることに予め同意し了承するものとします。

10項.会員側の遅刻、パソコンの不調、その他の理由により開始が遅れた場合、10分間しか講師は待機いたしません。10分経過した場合、欠席扱いとなります。

11項.予約した講師が事情によりレッスンできない場合、該当レッスン分のチケットポイントを返却いたします。

12項.本サービスは、一度購入されたチケットポイントについて、いかなる理由があっても返金は致しません。

第11条(サービスの停止・終了)

1項.甲は、以下の事由に起因する場合、本サービスの全部または一部を停止することができ、当該事由に起因して乙に損害が発生した場合、一切の責任を負わないものとします。

1. 天災地変、火災、停電、その他の非常事態により本サービスの運営が不能となった場合

2. 戦争、内乱、暴動、労働争議等により、本サービスの運営が不能となった場合

3. 法令、またはこれらに基づく措置により本サービスが提供できない場合

4. その他甲の責任によらない事由で当サービスの提供が困難な場合

2項.甲はフィリピンの祝祭日(ホーリーウィーク、クリスマス等)にはサービスを提供できない、もしくは提供可能なレッスン数が通常より著しく減少する可能性があります

3項.甲は、本条1項、2項の事由により本サービスの運営を停止若しくは終了する場合、事前若しくは事後にウェブサイト又は電子メール等により乙にその旨を通知するものとします。但し、緊急の場合はこの限りではありません。

第12条(免責事項)

乙は下記に定める事項に起因または関連して生じた一切の損害について、甲が賠償責任を負わないことに同意します。

1. 当サービスを利用したこと、または利用ができなかったこと

2. 乙の送信やデータへの不正アクセスや不正な改変がなされたこと

3. 当サービス中の第三者による発言、送信や行為

4. 当サービスの学習効果等

5. 乙がレッスン中に伝えた情報に起因するあらゆる損害

6. 当サービスの利用に際して、乙が満足な利用が出来なかった場合でも、以下の状況に該当する場合

7. 急激な利用者数の増加、または、フィリピン側の通信障害発生などによる提供可能レッスン数の急減により、提供レッスン数が一時的に不足している状況

8. 希望する時間帯のレッスンが予約できない状況

9. 特定の講師のレッスンが予約できない状況

10. フィリピンでの停電・通信障害発生によりレッスンを中止せざるを得ない状況

11. スカイプの利用により生じたあらゆるトラブル又は損害

12. 本サービス利用時にコンピューターウイルス感染等により発生したコンピューター・回線・ソフトウェア等の損害と、また本サービスに使用するソフト、配信ファイルによりレッスン中、レッスン外の使用で発生したいかなる損害

13. その他サービスに関連する事項

第13条(協議事項・管轄裁判所)

1項.本サービスに関連して乙、甲、第三者の間で疑義・問題が生じた場合、その都度当該当事者間にて誠意を持って協議し、解決を図るものとします。

2項.前項の協議によっても疑義・問題が解決しない場合、甲の本店所在地を管轄する裁判所をもって、第一審における専属的合意管轄裁判所とします。

第14条(準拠法)

規約に関する準拠法は、日本国法とします。

付則 本規約は2015年6月1日より実施します。

2015年6月12日 一部改定